レッスンバッグのmilkaミルカ
ショッピングカートを見る
オススメ商品
売れ筋商品
商品検索

ショップ紹介

レッスンバッグのmilka<ミルカ>店長のmichikoで〜す♪
かわいくておしゃれで笑顔★になれるレッスンバッグをどんどんデザインしていきますね!


VISA マスター ダイナーズ

銀行振込  郵便振替  コンビニ決済


   

   
フリーページ
rss atom
■だるまの雑学いろいろ■

だるまについての情報をあつめてみました!
お子様といっしょにおたのしみくださいませ〜。


【だるまの由来(ゆらい)】
室町時代(むろまちじだいに)に中国から伝わった禅宗(ぜんしゅう)<※1>は、インドで生まれた達磨大使(だるまたいし)が中国で開祖(かいそ)<※2>したとされています。達磨大使は修行のために9年間、かべに向かって座禅(ざぜん)をしたために手足がくさってしまったということから、『手足のないかたちの置物』がつくられるようになったのです。日本には古くから『おきあがりこぼし』という置物がありました。それと『手足のないかたちの置物』がいつしか融合し、たおしても何度もおきあがってくるということで七転八起(しちてんはっき)<※3>の意味もあるとして無病息災(むびょうそくさい)や家内安全(かないあんぜん)など祈願(きがん)する縁起物(えんぎもの)である『だるま』ができあがったといわれています。

<※1>禅宗(ぜんしゅう)とは・・・仏教の宗派(しゅうは)。日本では臨済宗(りんざいしゅう)、
   曹洞宗(そうとうしゅう)、黄檗宗(おうばくしゅう)の3つを禅宗といいます。

<※2>開祖(かいそ)とは・・・ある宗教を新たに開始した人。

<※3>七転八起(しちてんはっき)とは・・・何度失敗してもくじけず、立ち上がって
   努力すること。『ななころびやおき』ともいいます。

ピンクだるま画像
我が家のだるまです!京都の嵐山で購入しました♪
 
【だるまの生産地はどこが有名?】
だるまは全国各地で作られていますがその中でも80%の生産をしているのが、群馬県の高崎市で生産される「高崎だるま」です。200年以上も前からつくられており、眉毛は『鶴』、鼻と口ひげは『亀』という縁起の良いふたつ動物をお顔に表現しただるまが有名なんですって。


≪ちょっとここで、おもしろ情報!!≫
だるまといえばにらめっこ。こどもの頃ににらめっこしてあそびました。

そもそも『にらめっこってなに?』

みなさんはにらめっこの起源をご存知ですか?
先日、祖父に聞いてびっくり!初めて知りました。なんと、実はにらめっこは日本人の恥ずかしがりな国民性をなおすための練習だったといいます。日本人は島国ということもあり、また地域社会で顔見知りの人たちに囲まれて育ちました。そうすると大人になった時にはじめての方に出会った時に、はずかしくて目を見て話せないということがあったようです。目を見て話せないとなるとお互いにコミュニケーションもとりずらくなりますよね。そこであそびをとおして精神をきたえるという意味で目をみつめあう『にらめっこ』が生まれたとのことでした。
「だ〜るまさん、だ〜るまさん、に〜らめっこしましょ、わらうとまけよ、あっぷっぷ〜!」
この、「あっぷっぷ〜」で、ほっぺたをぷく〜っとふくらますと顔全体が真っ赤になるのでそのようすが真っ赤なだるまのようだからともいわれていたようです。


【だるまはなぜ赤が多いのかな?】
だるまは『真っ赤な色』というのが一般的で、よく知られていますよね。赤は火や血の色にたとえられており、古来からさまざまな病(やまい)や災(わざわい)いは赤色によってふせげると考えられていたようです。魔除けの効果があると信じられていた赤が、神社や鳥居が赤色に塗られているのはそのためだといわれています。江戸時代には天然痘(てんねんとう)に感染しないように魔除けの意味を込めてだるまを使用していたそうです。

桃色のだるまの画像
桃色のだるまだから恋愛成就 、愛情運UPです♪

 
【だるまは色によって意味が変わるのかな?】
現在ではカラフルなだるまがでまわっていますが、それぞれに意味があるみたいですね。

赤・・・家内安全(かないあんぜん) 開運吉祥(かいうんきちじょう)
黄・・・金運・幸運UP 夢の現実
緑・・・身体健勝(しんたいけんしょう) 才能開花(さいのうかいか)
黄緑・・・無病息災(むびょうそくさい) 精神安定(せいしんあんてい)
オレンジ・・・子宝成就(こだからじょうじゅ) 災難除け(さいなんよけ)
桃色・・・恋愛成就(れんあいじょうじゅ) 愛情運UP(あいじょううんアップ)
ローズピンク・・・良縁成就(りょうえんじょうじゅ) 結婚成就(けっこんじょうじゅ)
紫・・・健康長寿(けんこうちょうじゅ) 品格向上(ひんかくこうじょう)
金・・・金運向上(きんうんこうじょう) 仕事運UP(しごとうんアップ)
銀・・・自己実現(じこじつげん) 安産吉祥(あんざんきちじょう)
黒・・・商売繁盛(しょうばいはんじょう) 事業繁栄(じぎょうはんえい)
白・・・受験合格(じゅけんごうかく) 目標達成(もくひょうたせい)
青・・・学業向上(がくぎょうこうじょう) 才能向上(さいのうこうじょう)
スカイブルー・・・潜在能力開花(せんざいのうりょくかいか) 心の安定(こころのあんてい)
ペールブルー・・・災難災害除け(さいなんさいがいよけ) 厄除け(やくよけ)
 


【だるまに目が入ってないのはなぜ?】
通常、だるまは目が入ってない状態で売られています。理由としては自分で願(がん=眼)を入れるという事をするためです。基本的には祈願する時や年始に心を込めて祈り、片目を書き入れます。これを開眼(かいげん)と言います。そして願いが叶った時や1年無事に過ごせたときの感謝の心を込めて反対の目を書き入れます。前年分のだるまは初詣などで神社に持っていき、供養してもらうとよいでしょう。


 
【願い事によって目の入れ方が違うの?!】
祈願(きがん)する内容によっては左目から書き入れる場合と右目から書き入れる場合、中には最初から両目を書き入れる場合があるとのことです。おもしろいね。
よく、選挙なんかで当選した人がだるまに目を書き入れているところをテレビなんかでみることがあります。最初に右目、当選したら左目の順番で書き入れてるか確認してみよう。

商売繁昌(しょうばいはんじょう)…最初から両目
家内安全(かないあんぜん)…最初から両目
健康祈願(けんこうきがん)…最初から両目
病気平癒(びょうきへいゆ)…最初に右目、願いが叶ったら左目
合格祈願(ごうかくきがん)…最初に右目、願いが叶ったら左目
学業成就(がくぎょうじょうじゅ)…最初から両目
就職祈願(しゅうしょくきがん)…最初に右目、願いが叶ったら左目
良縁祈願(りょうえんきがん)(現在の縁を保つ)…最初から両目
良縁祈願(りょうえんきがん)(新たな縁を祈る)…最初に右目、願いが叶ったら左目
厄除祈願(やくよけきがん)…最初から両目
選挙当選(せんきょとうせん)…最初に右目、願いが叶ったら左目
金運向上(きんうんこうじょう)…最初から両目
安産祈願(あんざんきがん)…最初から両目
交通安全(こうつうあんぜん)…最初から両目
以上、だるまの雑学いろいろをご紹介させていただきました♪