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■日本刀(にほんとう)雑学いろいろ■

ではでは今から有名な日本刀をご紹介いたしますね。
お子様といっしょにおたのしみくださいませ〜。



≪日本刀のいわれ≫

★村正(むらまさ)
伊勢国(いせのくに)桑名(くわな)≪現在の三重県桑名市≫で活躍した日本刀をつくる職人の作品。
徳川家(とくがわけ)の人間の多くがこの『村正』により殺害されており
『妖刀村正(ようとうむらまさ)』と呼ばれたそうです。
 
★正宗(まさむね)
日本刀剣史上(にほんとうけんしじょう)、著名な日本刀を作る職人の一人。
 
★圧し切り長谷部(へにぎりはせべ)
そそうをやらかした茶坊主(ちゃぼうず)<※1>が棚に逃げ込み、怒った織田信長(おだのぶなが)が茶坊主を棚ごと押し切ったと言われる名刀。
<※1>茶坊主(ちゃぼうず)とは・・・室町・江戸時代の武家の職名(しょくめい)で来客の給仕(きゅうじ)や接待(せったい)をした者のこと。

★天下五剣(てんがごけん)
天下五剣(てんがごけん)とは、数ある日本刀の中で室町時代頃より
特に名刀といわれた名物の総称。

【1】三日月宗近(みかづきむねちか)
        日本の重要文化財で『天下五剣』のうちもっとも美しい剣(つるぎ)のこと。

【2】大典太(おおてんた)
        罪をおかした人2人を切り裂き、3人目の背骨でとまったとされる。

【3】数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
        柄(え)に数珠(じゅず)をかけていたことからこうよばれるようになった。 

【4】童子切安綱(どうじきりやすつな)
        酒呑童子(しゅてんどうじ)という鬼(おに)を切ったといわれる。

【5】鬼丸国綱(おにまるくにつな)
        国宝および重要文化財の文化財指定をうけていない。


 
≪日本刀の種類≫

日本刀は
太刀(たち)、刀(かたな・とう)、脇指(わきざし)、短刀(たんとう)に区別されます。


★太刀(たち)
ふつうはそりがあり、刃(は)を上にして腰にさす。刃長(はちょう)が65〜80センチぐらいで、刃を下にして腰につるします。平安時代(へいあんじだい)の中期から
室町時代(むろまちじだい)の初期にかけて多くつくられた様。


★刀(かたな・とう)
片刃(かたは)の刃物。特に近世、脇差(わきざし)とあわせて『大小』という。人やものを切る刃物。刃長が60センチ以上で太刀とは逆に刃を上にしてさす。サムライは大小を腰にさしますが、長いほうが刀で短いほうが脇指(わきざし)です。刀は太刀にかわって室町時代から江戸時代(えどじだい)末期までつかわれたとの事。


★脇指(わきざし)
『脇差』とも書く。太刀の脇に差す刀という意味なのだそう。太刀とともに腰にさす小刀(こがたな)。刃長が30センチ以上60センチ未満のものをいう。中でも比較的長めのものは長脇指(ながわきざし)、短めのものを小脇指(こわきざし)と呼ばれていたとの事。


★短刀(たんとう) 
短い刀。特に太刀とはちがって断ち切るのではなく刺すのにつかうもの。短刀は30センチ未満のものを言います。
★その他
刀剣(とうけん)の種類には『剣(けん・つるぎ)』『槍(そう・やり)』『薙刀(なぎなた)』などがあります。



≪日本刀用語いろいろ≫

ふだん、わたしたちがなにげなく使っていることばが実は、『日本刀用語』だあるものが多いんですよ。おもしろいですよ、ではごらんくださいませ〜♪

相槌を打つ(あいずちをうつ)
刀鍛冶(かたなかじ)<※2>が刀をつくるときの作刀法(さくとうほう)<※3>で
相槌を打つとは、鍛錬(たんれん)<※4>の最中に師匠(ししょう)の打つ槌(つち)にあわせて弟子が槌(つち)を入れること。そこから転じて相手の意向に同調(どうちょう)することをいう。『相槌を入れる』⇒× 『相槌を打つ』⇒◎
<※2>刀鍛冶(かたなかじ)・・・刀をきたえて作る職業の人
<※3>作刀法(さくとうほう)・・・日本刀を作製する手法
<※4>鍛錬(たんれん)・・・金属を打ちきたえること

押取り刀(おっとりがたな)
大急ぎでかけつけることを意味する。急な出来事により刀を腰にさすひまもなく手にとったままの状態から取るものもとらずに急いでかけつける様子。

折紙付き(おりがみつき)
折紙とは刀剣(とうけん)などの製作者や伝来などについての鑑定書のこと。転じて品物とか人物などについて信用できるものとして保証すること。
快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)
よく切れる刀を使用してもつれた麻を断ち切るということから難題を明快に処理することのたとえ。

刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)
戦闘の手段を使い果たすことから転じて物事に立ち向かう手段がなくなることを指す。
切り結ぶ(きりむすぶ)
刀を打ち合わせて激しく争うことから対立することや交錯する、さらには正しく向き合って戦うという意味。

極め付き(きわめつき)
『折紙付き』と同じ意味で優れたものとして定評のあること。折紙と同様に鑑定書のことを『極書き(きわめがき)』と呼ぶ。
金打を打つ(きんちょうをうつ)
かたい約束をすること。刀の刃を打ちあわせて重大な約束を守ることを示した出戸時代の武士の風習に由来する。

鎬を削る(しのぎをけずる)
お互いの刀の鎬(しのぎ)が削れ落ちるほど激しく打ち合う様子から転じて鎬を削る・・・激しく争うこと。『凌ぎを削る』と書くのはあやまり。